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受講生の声

ボディワーク基礎講座のご感想

  • エソテリック・ヒーリング(第7期)新規パート1(2020年11月) 更新!

    2020年度のエソテリック新規パート1の日程が決まりました。
    ご関心のある方は、更新情報をこまめにチェックしてください。

    ■詳しい募集要項は、
    INEH公式サイトhttps://www.esoterichealing.jp で確認できます

    2020年 新規パート1(第7期)開講日程


    日程:2020年11月13日(金)~11月17日(火)5日間

    会場:近鉄奈良駅近郊(予定)

    ※ 本ページの情報は最新でない場合があります。
    ※ 開催半年ほど前になるまでは日程や場所が変更になる可能性があります(2019/12/15更新)
    ※ ...

  • エソテリック・ヒーリング(2020年開催分)コース説明会

    INEH認定トレーニング(第7期)コース説明会(事前予約制)

    *説明会は当面の間、予定していません。
    (秋の開催時期が近づきましたら、ご案内します)

    2020年11月のINEH認定トレーニングコース(2年制)に 参加を検討中の方向けの説明会を実施します。説明会は頻繁に実施しませんので、参加に関心がある方は話を聞くだけでもおいでください。興味があるけど、何をするのか、何を学ぶのかを説明致します。当日はご来場の皆さまで、基本となる瞑想も体験していただきます。この説明会だけで全体像を把握するのは難しいかもしれませんが、自分にあったものかどうかを感じていただく機会にしていただければ幸いです。

    ※ エソテリック関連の最新情報は、常に下記のサイトで更新されます。最新の情報が必要な人はINEH公式サイトのURLをブックマーク&ご確認くださいますようお願いします。

    INEH_HPバナー用-横

     

    コース説明会の予定

    ● 京田辺
    日程:2020年 – – 月 – – 日(ー)
    場所:京都府京田辺市

    ● 東京 

  • 障害児のボディワーク個人セッション(無料)

    障害児のボディワーク個人セッション(2020年)

    脳性麻痺、自閉症等の乳幼児に対してロルフィング、フェルデンクライス、クレニオワーク、ヒーリング、どのワークもそれぞれに効果がある事は、昔から言われている事です。ただ、急に正常になると言う訳にはいかないので、忍耐強くあらゆる角度からケアしていく必要があります。

    最低5回は受けに来れる方、そして助けになるようなら続けて受ける意思のある方が条件です。施術料は無料ですが、続けて受けるのに心苦しく思って受けづらくなる方が多いので、ドネーション箱を置いておきます。お金を入れていただく必要はありませんが、気兼ねなく受けれるようにしていただければと思います。痛みを伴う事はありませんが、初めのうちは慣れないために子供が泣いて、ほとんど何もできない場合もあり得る事はご了承ください。1回の時間は20分程度とお考え下さい。

    * 要予約

    日時
    12月16日(月)10:00~14:00
    12月23日(月)10:00~14:00
    1月20日(月)10:00~14:00
    2月17日(月)10:00~14:00
    3月9日(月)10:00~14:00
    4月13日(月)10:00~14:00

    所要時間:約20分
    施術料:無料(ドネーション箱を設置しますが、支払いは無用です)
    場所:クロニック(京田辺ルーム)

    *要予約
    ご予約はこちら(フォームが開きます)
    https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ccc7ae8d4a4d1413

  • クレニオワーク基礎講座 12月スタート(予定変更)

    クレニオワーク基礎講座

    ちらほらと要望があるので、久し振りにクレニオワーク基礎講座を行う事になりました。とは言え、こちらの日程では全日程参加が難しい方がおられるので、計画を変更いたします。12月と1月に内容を変えながらもクロニックで提案するクレニオの基本クラスを行います。その後のクラスはこの2回のうちどちらか又は両方参加された方を対象に基礎講座を継続します。途中参加希望者があれば、基本クラスを時折開催します。

    ボディーワークとして、クレニオを提案するもので、バイオダイナミクス(オステオパシー)ではありませんのでご注意ください。バイオダイナミクスに関しては、IOAJ ( https://ioaj.org/ )へお問い合わせください。

    このワークショップでは、基本的な解剖生理学と胎生学を基に体に既に起きているバランスを回復、維持しようとする働きに耳を澄ませる練習をします。

    身体の構造に合わせる、位置に合わせる、動きに合わせる、そして力に合わせるという事を通じて形や位置は動きであり、動きは力であり、力は形を成す、という現象の領域を探ります。

    日程:2019年12月14日、15日
    2020年1月18日、19日
    2月15日、16日
    4月11日、12日
    全8日間 9:30~17:00

    4月以降の予定は未定

    場所:京都府京田辺市
    参加費:¥114,400(税込み) 又は各回支払い¥33,000(税込み)
    定員:6名程度

    お申込: https://form1ssl.fc2.com/form/?id=2a4792eedb92e697

    クライアントの現れのままに合わせる事を入り口に、幸田がアンフェルトナンセンスと呼ぶ( フェルトセンスに対し幸田がコンティニュアムで探求の題材にしている、自分の感覚能力の範囲内に物事を縛らず、感覚を手放した状態で、感覚されず、意味付けできない事柄 )未知の潜象の領域にオープンでいる事を試みます。

    クロニックで瞑想を教えていただいているニーラジャさんが伝える自発的瞑想の状態かもしれません。
    そこには自分が自分として作り上げたアイデンティティに縛られない、自分であって自分でない、エゴであってエゴイスティックでない、全体の一部である存在が座っています。コースインミラクルズのゲイリーさんが言っている、私達が一度たりとも離れていないホームにいると言う感じかも知れません。エゴのアイデンティティがありません。身体がでかくなった赤ん坊の様なものです。

    このコースでは治療効果があるかどうかを競っていません。あくまでもボディーワークとして、施術を受ける人にとって赤ちゃんに触れられるのと同じヒーリング効果があればこの上ありません。

    治療家の方が治療効果を上げるための技術を求めておられる場合はこのコースをお勧めしません。

    術者がクライアントの領域で自分の裁量で判断し、その判断に基づいて何らかの修復操作を行う事を徐々に減らしていきたいと思っています。

    全体の一部として、、、術者は海の一部として一つの波となって現われ、クライアントも同じ海の一部として一つの波となって現われている。クライアントの波に合わせることで、二つの波が並走しつつ、一つの海である事の未知に溶け込もうと言うのが目標です。

    “Be still and know”は Dr.Sutherland が聖書を引用してクレニオオステオパシーを語るのに使った言葉ですが、“静かに静止して静寂の中にいれば知るべきことは向こうから与えられる”と言うように僕は解釈していました。しかし、僕のその解釈では、知ると言う存在が相変わらずこちら側、エゴサイドにいるのです。

    恐らくそうではないんです。静かになった時、止まった時、そして自分のアイデンティティが反転した時、そこには知りたがっていた自分はいません。知っている者は自分(エゴ)ではありません。
    エゴが自分で知ろうとしている限りは知ることのできない、波がアイデンティティを捨てて海の一部として溶け込まない限りは知り得ない、未知を知る者は、エゴの自分ではありえないのです。

    感覚し、情緒し、解釈する存在には知り得ない未知を知るのは、知ると言う行為を持たない全知なのです。実にパラドキシカルですが、それがパラドックスにならない意識領域に属するものなのでしょう。

    ”Be still and know that I am God”、の that I am God を抜いては解らない。しかもこの I am Godの”I”は”God”である限りエゴの”I”ではあり得ないのです。実際は知ると言う事でもなく、エゴの私が言葉にすれば、”知る”と言うしか言い現わし得ない事柄なのだと思います。
    知るって、”誰が何を”って話で、唯一無二の全知には無用の事柄に違いありません。何かを知るのではなく、全部知れているため知ると言う言葉さえ当てはまらないのです。

    私達が何かを理解しようとしている時は常に、こちら側、エゴ側でしか物が見れないので、エゴが知り得ないものを、エゴの知り得る範囲に閉じ込めた表現しかできません。私達は知りたがりのせいで、自分の手の内につかみ入れて、手の外にある全てを逃しているのです。普通の日常を送るには必要な事ですが、私達は自分自身を日常に限定し過ぎて、そうで無い処へは目が向かなくなっています。エゴの目に映らない領域は存在しない事になっています。

    未知の世界は自分の感覚、感情、思考の枠組みを放棄したアンフェルトナンセンスです。既知、フェルトセンスはその微々たる一部です。このワークショップでは、見えない目で、その目に映らない世界に向けて目を開いていようとする試みです。

    と、また大言壮語ですが、これをどうすれば良いか、僕が知っていて皆さんにお教えすると言う事ではありません。エゴには理解不可能な事柄ですからお手上げです。そこでは何かを知っている、何かが出来ると言う主体がいる時点で、少しの自己満足と引き換えに井の中の蛙となってしまいます。井戸から出ても蛙には変わりありませんが、見える世界が違います。僕は井戸の外へ出ることで、井戸の囲いに囚われない世界で中も外も変わりない事を確認したいのです。

    個人的には同様のテーマを、いろんな角度から探ろうとしているので、今回はクレニオと言う切り口を使ってみようと言う試みです。そこでは僕が探検隊の隊長で未知を目指して皆で迷子になりましょうと言う企画です。盲が盲を導く様なものです。エゴを超越した領域に入ろうと言う探求ではあるものの、それを達成できてなんぼの努力をするのではありません。”私はこんなにも深い未知の領域に参入できるぜ” などと言う事になっては、上手い具合にエゴの罠に嵌っているのです。

    クライアントをその旅に巻き込むことになるので、悪影響を及ぼさない最低限のマナー(並走者の走路を侵略しない)は必須です。こちらが合わせる事から始め、こちらの意図、既成概念、既成感情、既成効果を棄て去って、感じない、分からないと言うエゴのあがきを手放して、平和と静寂の中に、そこで何も知らされる事がなくても、平気でただそこにいる事をしたいのです。そうする事が下手にエゴが自慢の手技を施すよりもクライアントの利益になる事が多いみたいです。

    たった今、直ちに治った治らなかったを尺度にしている人にとっては無意味のワークと言えます。

    エゴが体験し解釈したことは、できるだけそのまま、それ以上の解釈や言葉をつけずに放置して置ければと思います。

    神様側から言って”Be still and know”を、エゴ側からは”Be stil and not know” として、安らかでいるのです。

    結果を出してなんぼの世界からおさらばします。ここで結果を出すのはエゴではなく、未知なんです。未知を知ろうとせず、未知を未知のままにして既知の膜(井戸の囲い)が溶け去るのを静かに平和に傍観できればなぁと思います。つまりは、こちらからお教えできる事柄は殆ど何もないのに高い金額をせしめようと言う詐欺まがいのワークショプと言う事にもなります。

    ”古池や蛙飛び込む水の音”、”閑さや岩にしみ入る蝉の声”的な事を僕が言ってそこに解釈を加えずに、ただそこにあるままを味わうと言う感じです。それをクレニオワークという体裁で行うのです。クライアントを無視するのではありません。クライアントのあるがままに合わせて、術者自身を無視するのです。術者がそこにいる事はクライアントの変化のために非常に重要なのですが、術者のエゴがそこにいない事がとても助けになるのです。

    *参加にあたっては、プロでなくとも多少身体の扱いに慣れていることが望ましいです。

    お申込: https://form1ssl.fc2.com/form/?id=2a4792eedb92e697

  • ロルフィング個人セッション12月セール予約受付中

    12月は暇になるので、個人セッションセールを行います。

    ロルフィングにご関心のある方、安く受けていただけるチャンスです!

    場所は京田辺限定(予定が合えば、週2回の内1回は喜連瓜破でも可)

    ロルフィング10回のセッションを1回1時間15分ほどで、週2回のペースで受けていただける方は、一括払いで10回のセッションが10万円です。

    通常は1時間30程度で1セッション1万5千円です。

     

    元々基本になるロルフィングは10回のセッションで構成されたレシピなるものに沿ってセッションが行われます。この10回のセッションは、それぞれの回で毎回異なる体位で異なる部位に働きかけ、10回を通じて身体全体の姿勢、バランス、動作能力が改善されて行くようにデザインされています。

    ただ、古典的なセッションの流れに沿った変化は、少しずつ良いバランスに向かって行きながらも、一時的にバランスの悪さ(もみ返しや好転反応と呼ばれているものではありません)を体験することがよくありました。前のセッションで起きた変化による違和感を、次のセッションの変化で解消し、それが又、前とは異なる異違和感へ、そしてその解消へと言う風に続いていく感じです。勿論、そうならない場合もあります。

    身体に与えられた刺激による影響が落ち着くまでに2日間ほどかかると言われているのですが、週2回施術を受ける事により、間髪入れずに次のセッションを入れ、前のセッションの違和感を早めに解消するのです。

    変化が急激で心がついていかないと言う場合は間をあけるしかないのですが、そうでなければ早いテンポは効果的です。

    セッションの間隔が開くと日常の身体の使い方や姿勢の癖、心の癖のおかげで、その癖に応じた状態に引っ張り戻されて行きます。

    近頃は速いテンポで受ける人が少なくなって来て、折角のセッションの影響を目減りさせないようにと、必要に応じて前の回の復讐と次の回の予習を入れる事をしていますが、もし次のセッションが3日後と判っていれば、殊更、予習復習を入れる必要なくできるので、時間も短くでき、施術料を抑えたセッションを提供できます。

    施術と共に日常動作の改善も指導いたしますので、10回のセッションが終わった後も改善された動作の影響で身体は更に好転し続けることができます。

    ご関心のある方は、お問い合わせください。
    https://chronicstudents.com/bodyworksession/application/

  • コンティニュアム基礎講座11月,12月 東京、京田辺

    引き続きアンフェルトナンセンス、肉体感覚ではない何かというテーマを引きずって、別な角度からアプローチしようと思います。

    元々のテーマは下記の通りです。

    コンティニュアム で言う所のフェルトセンス、感覚体験とでもいいましょうか、肉体感覚を通してして認知された現象ですね。

    私達は普段何も考えずに何かを感じています。体内に発した出来事を内感覚として感じとっているか、または体外におきている現象に接して、受けた刺激に対する肉体反応を対外現象として感じ取っているか。
    どちらにしても、生理的には神経組織による刺激の暗号化と、脳による解析、解釈であり、元にある現象の抽象化と言えます。

    わたし達の肉体を通じては、本当の意味での、ありのままの現象を捉えることは出来無いのです。感覚すると言うことは、抽象すると言うことなのです。

    コンティニュアム ではフェルトセンスを大切にしますが、それは現実に対する自分バージョンを作っていると言うことです。

    フェルトセンスと言う言葉には肉体が生物機械的に反応した事に対して、自己の情緒的な解釈も反映している様に伺えます。

    生物機械的には各人の肉体の条件が左右し、情緒的な解釈においては各人の情緒傾向が左右する、つまりは生まれ持ったものと、生まれる前から生まれてこの方の各人の歴史が反映していると言う事になります。だから現実に関する自分バージョンなんですね。

    実際に起きている事に対する、自分流仮想現実。しかし、私達にはそれ以上の事を望めないのです、肉体感覚を通しては。

    もし、自分の持つ感覚を捨て去った時、自分バージョンの世界を捨てた時、本当の現実は自分にどんな風に提示されるのでしょう?

    今回のテーマと思って思いつきを書いている内に、これはちょっと難しい事になって来ました。

    この事は、瞑想であれ、ヒーリングであれ、バイオダイナミクスであれ、僕のやっている事全てに共通する個人的テーマなので、ぜひ探求して見たいのですが、ワークショップ当日までに形にならなければ、テーマ延期で、その日の思いつきになることをご了承ください。

    大概そのときの思いつきがうまくテーマに絡んでくれるのですけどね。

     

    日時:11月24日(土)、12月22日(日) 10:00~13:00 京田辺

    11月30日(土)、12月21日(土)  9:30〜16:30  東京都品川区

     

    参加費: 京田辺各日程 ¥4,500

    東京各日程 ¥8,000  ( 半日は¥4,500 )

     

    お申し込み:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ac882f8a6b6df93d

    ※ 携帯3社のメアドは使わないで下さい。自動返信メールや各種案内が届かない事が多発しています。

    ※お申し込み後、自動返信メールが届きますので、届かない場合は再度ご連絡下さい

    お問い合せ
    メール: roldenkranio@gmail.com
    電話: 090-6061-9629(幸田)

  • ニーラジャ瞑想セミナー&リトリート(2019年10月)

    ニーラジャの瞑想セミナー&リトリート 2019 

    開催日:2019年10月5日(土)~10月7日(月)横浜(通い)
    開催日:2019年10月12日(土)~10月16日(水)精進湖(合宿)

    ニーラジャは、ラマナ・マハルシの弟子であったインドの聖者プンジャジ(愛称パパジ)の愛弟子で、長きにわたり、インドのラクナウでパパジと共に過ごしました。現在では、彼女自身が師から受け継いだものを、瞑想やサットサンのミーティングを通じて、自己の進化と探求を願う人々が体験を深める場所と機会を提供し続けています。

    。。※ クリックで詳細表示
    。。 瞑想リトリート(精進湖・合宿)
    。。 瞑想セミナー(横浜・通い)

    。。 申込フォーム

    ゼロからのボディワーク教室2019年8月スタート(初心者向け)

    ゼロからのボディワーク教室2019(初心者向け)

    🔰このクラスは、人の体を全く触った経験がない人向けです。
    🔔多少は触り慣れた経験をお持ちの方は → ボディワーク基礎講座(多少の経験者向け) の案内ページへ。

    ゼロからのボディワーク

     

     

     

    🔰各回のテーマ(ゼロからBO・KI・SO)

    イントロダクション 〜ボディーワークとして、何を見、何をしようとしているのか〜

    不都合を治すという考えは棚に置き、身体がよりよく働くためのバランスに関するアイデアと、そのバランスを得るための手を介した提案の仕方を考えます。その大前提としての触れ方、動かし方を実習します。

    毎回内容は異なり、前の回を踏まえて次の回が進められていきます。

    身体に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。家族の介護や介護職に就かれている方、これから身体の事を学んでいきたい方にお勧めです。

  • ボディワーク基礎講座 2019年8月スタート(多少の経験者向け)

    ボディワーク基礎講座 2019(多少の経験者向け)

    🔔このクラスは、人の体を扱った経験がある方向けです(職業としていなくても参加可)
    🔰人の体を全く触った経験がない人は→ ゼロからのボディワーク教室 の案内ページへ。

     🔔 テーマ予定(BO・KI・SO/ボ基礎)

    ロルフィング、フェルデンクライス、クラニアルと言った施術方法をバックグラウンドにした講師の理解を基に、簡単な胎生学的解剖学を理解しながら、構造と機能の統合を考えていきます。

    第1回目:一体/全体である事(分化は統合の中で起きている)〜リバランスとは〜

    第2回目:自由である事(多様な選択肢)~ニュートラルとは~

    第3回目:日常動作の改善(新しい身体を創り続ける)~個体に於ける進化とは~

     

     

    これまでに受講された方のご感想


    開催日程

    第1回:リンダ・ラビンによるコンティニュアムワークショップ2019年 8月

    リンダ・ラビンによるコンティニュアムワークショップ 2019


    開催日:2019年8月2日(金)~4日(日)東京

    リンダ・ラビンは、カナダのダンス界にソマティクスを取り入れた草分け的存在です。
    彼女はあらゆるワークの人々と彼女の人生の情熱をシェアします。芸術として、そしてヒーリングとして、人生の知恵そしてスピリチュアルな実践としてのムーブメントを!

    〜 動きの中に生きているプロセス 〜

    動きの液体的な性質は、微小なものであれ、大きなものであれ、目に見えるものであれ、目に見えないものであれ、それは植物・動物・人間の中でも、風・水・火・大地においても、この星や、この広大な、そして、限りの無い宇宙においても、絶えず変化し続ける表現です。一方での動きは、他方へ共鳴し、『 私達は流れる動きの中にある、分けられる事のない全体性の一部である(by デイビッド・ボーム)ことを私達に思い出させます。

    このワークショップでは、コンティニュアム の一連の呼吸、発声、そして動きを通じて、私達の『 分けられる事のない全体性』との共鳴した繋がりに目覚めます。私たちは、創造的な探求精神のもとで、折れ曲がったりー 開いたり、縮んだり ー 拡がったり、抵抗したりー委ねたり、捻じれたりー解けたり、溶けたりー 形を取り戻したり、といった生物的な動きを試みます。

    自分が感じられた感覚(フェルトセンス)に対する存在と注意力によって、どの様な情報が顕わになるでしょう?動きの中に、生きているプロセスを体験する事から、どんな洞察が生まれてくる事でしょう?

    。。※ クリックで詳細表示

クレニオワーク基礎講座のご感想

  • エソテリック・ヒーリング(第7期)新規パート1(2020年11月) 更新!

    2020年度のエソテリック新規パート1の日程が決まりました。
    ご関心のある方は、更新情報をこまめにチェックしてください。

    ■詳しい募集要項は、
    INEH公式サイトhttps://www.esoterichealing.jp で確認できます

    2020年 新規パート1(第7期)開講日程


    日程:2020年11月13日(金)~11月17日(火)5日間

    会場:近鉄奈良駅近郊(予定)

    ※ 本ページの情報は最新でない場合があります。
    ※ 開催半年ほど前になるまでは日程や場所が変更になる可能性があります(2019/12/15更新)
    ※ ...

  • エソテリック・ヒーリング(2020年開催分)コース説明会

    INEH認定トレーニング(第7期)コース説明会(事前予約制)

    *説明会は当面の間、予定していません。
    (秋の開催時期が近づきましたら、ご案内します)

    2020年11月のINEH認定トレーニングコース(2年制)に 参加を検討中の方向けの説明会を実施します。説明会は頻繁に実施しませんので、参加に関心がある方は話を聞くだけでもおいでください。興味があるけど、何をするのか、何を学ぶのかを説明致します。当日はご来場の皆さまで、基本となる瞑想も体験していただきます。この説明会だけで全体像を把握するのは難しいかもしれませんが、自分にあったものかどうかを感じていただく機会にしていただければ幸いです。

    ※ エソテリック関連の最新情報は、常に下記のサイトで更新されます。最新の情報が必要な人はINEH公式サイトのURLをブックマーク&ご確認くださいますようお願いします。

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    コース説明会の予定

    ● 京田辺
    日程:2020年 – – 月 – – 日(ー)
    場所:京都府京田辺市

    ● 東京 

  • 障害児のボディワーク個人セッション(無料)

    障害児のボディワーク個人セッション(2020年)

    脳性麻痺、自閉症等の乳幼児に対してロルフィング、フェルデンクライス、クレニオワーク、ヒーリング、どのワークもそれぞれに効果がある事は、昔から言われている事です。ただ、急に正常になると言う訳にはいかないので、忍耐強くあらゆる角度からケアしていく必要があります。

    最低5回は受けに来れる方、そして助けになるようなら続けて受ける意思のある方が条件です。施術料は無料ですが、続けて受けるのに心苦しく思って受けづらくなる方が多いので、ドネーション箱を置いておきます。お金を入れていただく必要はありませんが、気兼ねなく受けれるようにしていただければと思います。痛みを伴う事はありませんが、初めのうちは慣れないために子供が泣いて、ほとんど何もできない場合もあり得る事はご了承ください。1回の時間は20分程度とお考え下さい。

    * 要予約

    日時
    12月16日(月)10:00~14:00
    12月23日(月)10:00~14:00
    1月20日(月)10:00~14:00
    2月17日(月)10:00~14:00
    3月9日(月)10:00~14:00
    4月13日(月)10:00~14:00

    所要時間:約20分
    施術料:無料(ドネーション箱を設置しますが、支払いは無用です)
    場所:クロニック(京田辺ルーム)

    *要予約
    ご予約はこちら(フォームが開きます)
    https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ccc7ae8d4a4d1413

  • クレニオワーク基礎講座 12月スタート(予定変更)

    クレニオワーク基礎講座

    ちらほらと要望があるので、久し振りにクレニオワーク基礎講座を行う事になりました。とは言え、こちらの日程では全日程参加が難しい方がおられるので、計画を変更いたします。12月と1月に内容を変えながらもクロニックで提案するクレニオの基本クラスを行います。その後のクラスはこの2回のうちどちらか又は両方参加された方を対象に基礎講座を継続します。途中参加希望者があれば、基本クラスを時折開催します。

    ボディーワークとして、クレニオを提案するもので、バイオダイナミクス(オステオパシー)ではありませんのでご注意ください。バイオダイナミクスに関しては、IOAJ ( https://ioaj.org/ )へお問い合わせください。

    このワークショップでは、基本的な解剖生理学と胎生学を基に体に既に起きているバランスを回復、維持しようとする働きに耳を澄ませる練習をします。

    身体の構造に合わせる、位置に合わせる、動きに合わせる、そして力に合わせるという事を通じて形や位置は動きであり、動きは力であり、力は形を成す、という現象の領域を探ります。

    日程:2019年12月14日、15日
    2020年1月18日、19日
    2月15日、16日
    4月11日、12日
    全8日間 9:30~17:00

    4月以降の予定は未定

    場所:京都府京田辺市
    参加費:¥114,400(税込み) 又は各回支払い¥33,000(税込み)
    定員:6名程度

    お申込: https://form1ssl.fc2.com/form/?id=2a4792eedb92e697

    クライアントの現れのままに合わせる事を入り口に、幸田がアンフェルトナンセンスと呼ぶ( フェルトセンスに対し幸田がコンティニュアムで探求の題材にしている、自分の感覚能力の範囲内に物事を縛らず、感覚を手放した状態で、感覚されず、意味付けできない事柄 )未知の潜象の領域にオープンでいる事を試みます。

    クロニックで瞑想を教えていただいているニーラジャさんが伝える自発的瞑想の状態かもしれません。
    そこには自分が自分として作り上げたアイデンティティに縛られない、自分であって自分でない、エゴであってエゴイスティックでない、全体の一部である存在が座っています。コースインミラクルズのゲイリーさんが言っている、私達が一度たりとも離れていないホームにいると言う感じかも知れません。エゴのアイデンティティがありません。身体がでかくなった赤ん坊の様なものです。

    このコースでは治療効果があるかどうかを競っていません。あくまでもボディーワークとして、施術を受ける人にとって赤ちゃんに触れられるのと同じヒーリング効果があればこの上ありません。

    治療家の方が治療効果を上げるための技術を求めておられる場合はこのコースをお勧めしません。

    術者がクライアントの領域で自分の裁量で判断し、その判断に基づいて何らかの修復操作を行う事を徐々に減らしていきたいと思っています。

    全体の一部として、、、術者は海の一部として一つの波となって現われ、クライアントも同じ海の一部として一つの波となって現われている。クライアントの波に合わせることで、二つの波が並走しつつ、一つの海である事の未知に溶け込もうと言うのが目標です。

    “Be still and know”は Dr.Sutherland が聖書を引用してクレニオオステオパシーを語るのに使った言葉ですが、“静かに静止して静寂の中にいれば知るべきことは向こうから与えられる”と言うように僕は解釈していました。しかし、僕のその解釈では、知ると言う存在が相変わらずこちら側、エゴサイドにいるのです。

    恐らくそうではないんです。静かになった時、止まった時、そして自分のアイデンティティが反転した時、そこには知りたがっていた自分はいません。知っている者は自分(エゴ)ではありません。
    エゴが自分で知ろうとしている限りは知ることのできない、波がアイデンティティを捨てて海の一部として溶け込まない限りは知り得ない、未知を知る者は、エゴの自分ではありえないのです。

    感覚し、情緒し、解釈する存在には知り得ない未知を知るのは、知ると言う行為を持たない全知なのです。実にパラドキシカルですが、それがパラドックスにならない意識領域に属するものなのでしょう。

    ”Be still and know that I am God”、の that I am God を抜いては解らない。しかもこの I am Godの”I”は”God”である限りエゴの”I”ではあり得ないのです。実際は知ると言う事でもなく、エゴの私が言葉にすれば、”知る”と言うしか言い現わし得ない事柄なのだと思います。
    知るって、”誰が何を”って話で、唯一無二の全知には無用の事柄に違いありません。何かを知るのではなく、全部知れているため知ると言う言葉さえ当てはまらないのです。

    私達が何かを理解しようとしている時は常に、こちら側、エゴ側でしか物が見れないので、エゴが知り得ないものを、エゴの知り得る範囲に閉じ込めた表現しかできません。私達は知りたがりのせいで、自分の手の内につかみ入れて、手の外にある全てを逃しているのです。普通の日常を送るには必要な事ですが、私達は自分自身を日常に限定し過ぎて、そうで無い処へは目が向かなくなっています。エゴの目に映らない領域は存在しない事になっています。

    未知の世界は自分の感覚、感情、思考の枠組みを放棄したアンフェルトナンセンスです。既知、フェルトセンスはその微々たる一部です。このワークショップでは、見えない目で、その目に映らない世界に向けて目を開いていようとする試みです。

    と、また大言壮語ですが、これをどうすれば良いか、僕が知っていて皆さんにお教えすると言う事ではありません。エゴには理解不可能な事柄ですからお手上げです。そこでは何かを知っている、何かが出来ると言う主体がいる時点で、少しの自己満足と引き換えに井の中の蛙となってしまいます。井戸から出ても蛙には変わりありませんが、見える世界が違います。僕は井戸の外へ出ることで、井戸の囲いに囚われない世界で中も外も変わりない事を確認したいのです。

    個人的には同様のテーマを、いろんな角度から探ろうとしているので、今回はクレニオと言う切り口を使ってみようと言う試みです。そこでは僕が探検隊の隊長で未知を目指して皆で迷子になりましょうと言う企画です。盲が盲を導く様なものです。エゴを超越した領域に入ろうと言う探求ではあるものの、それを達成できてなんぼの努力をするのではありません。”私はこんなにも深い未知の領域に参入できるぜ” などと言う事になっては、上手い具合にエゴの罠に嵌っているのです。

    クライアントをその旅に巻き込むことになるので、悪影響を及ぼさない最低限のマナー(並走者の走路を侵略しない)は必須です。こちらが合わせる事から始め、こちらの意図、既成概念、既成感情、既成効果を棄て去って、感じない、分からないと言うエゴのあがきを手放して、平和と静寂の中に、そこで何も知らされる事がなくても、平気でただそこにいる事をしたいのです。そうする事が下手にエゴが自慢の手技を施すよりもクライアントの利益になる事が多いみたいです。

    たった今、直ちに治った治らなかったを尺度にしている人にとっては無意味のワークと言えます。

    エゴが体験し解釈したことは、できるだけそのまま、それ以上の解釈や言葉をつけずに放置して置ければと思います。

    神様側から言って”Be still and know”を、エゴ側からは”Be stil and not know” として、安らかでいるのです。

    結果を出してなんぼの世界からおさらばします。ここで結果を出すのはエゴではなく、未知なんです。未知を知ろうとせず、未知を未知のままにして既知の膜(井戸の囲い)が溶け去るのを静かに平和に傍観できればなぁと思います。つまりは、こちらからお教えできる事柄は殆ど何もないのに高い金額をせしめようと言う詐欺まがいのワークショプと言う事にもなります。

    ”古池や蛙飛び込む水の音”、”閑さや岩にしみ入る蝉の声”的な事を僕が言ってそこに解釈を加えずに、ただそこにあるままを味わうと言う感じです。それをクレニオワークという体裁で行うのです。クライアントを無視するのではありません。クライアントのあるがままに合わせて、術者自身を無視するのです。術者がそこにいる事はクライアントの変化のために非常に重要なのですが、術者のエゴがそこにいない事がとても助けになるのです。

    *参加にあたっては、プロでなくとも多少身体の扱いに慣れていることが望ましいです。

    お申込: https://form1ssl.fc2.com/form/?id=2a4792eedb92e697

  • ロルフィング個人セッション12月セール予約受付中

    12月は暇になるので、個人セッションセールを行います。

    ロルフィングにご関心のある方、安く受けていただけるチャンスです!

    場所は京田辺限定(予定が合えば、週2回の内1回は喜連瓜破でも可)

    ロルフィング10回のセッションを1回1時間15分ほどで、週2回のペースで受けていただける方は、一括払いで10回のセッションが10万円です。

    通常は1時間30程度で1セッション1万5千円です。

     

    元々基本になるロルフィングは10回のセッションで構成されたレシピなるものに沿ってセッションが行われます。この10回のセッションは、それぞれの回で毎回異なる体位で異なる部位に働きかけ、10回を通じて身体全体の姿勢、バランス、動作能力が改善されて行くようにデザインされています。

    ただ、古典的なセッションの流れに沿った変化は、少しずつ良いバランスに向かって行きながらも、一時的にバランスの悪さ(もみ返しや好転反応と呼ばれているものではありません)を体験することがよくありました。前のセッションで起きた変化による違和感を、次のセッションの変化で解消し、それが又、前とは異なる異違和感へ、そしてその解消へと言う風に続いていく感じです。勿論、そうならない場合もあります。

    身体に与えられた刺激による影響が落ち着くまでに2日間ほどかかると言われているのですが、週2回施術を受ける事により、間髪入れずに次のセッションを入れ、前のセッションの違和感を早めに解消するのです。

    変化が急激で心がついていかないと言う場合は間をあけるしかないのですが、そうでなければ早いテンポは効果的です。

    セッションの間隔が開くと日常の身体の使い方や姿勢の癖、心の癖のおかげで、その癖に応じた状態に引っ張り戻されて行きます。

    近頃は速いテンポで受ける人が少なくなって来て、折角のセッションの影響を目減りさせないようにと、必要に応じて前の回の復讐と次の回の予習を入れる事をしていますが、もし次のセッションが3日後と判っていれば、殊更、予習復習を入れる必要なくできるので、時間も短くでき、施術料を抑えたセッションを提供できます。

    施術と共に日常動作の改善も指導いたしますので、10回のセッションが終わった後も改善された動作の影響で身体は更に好転し続けることができます。

    ご関心のある方は、お問い合わせください。
    https://chronicstudents.com/bodyworksession/application/

  • コンティニュアム基礎講座11月,12月 東京、京田辺

    引き続きアンフェルトナンセンス、肉体感覚ではない何かというテーマを引きずって、別な角度からアプローチしようと思います。

    元々のテーマは下記の通りです。

    コンティニュアム で言う所のフェルトセンス、感覚体験とでもいいましょうか、肉体感覚を通してして認知された現象ですね。

    私達は普段何も考えずに何かを感じています。体内に発した出来事を内感覚として感じとっているか、または体外におきている現象に接して、受けた刺激に対する肉体反応を対外現象として感じ取っているか。
    どちらにしても、生理的には神経組織による刺激の暗号化と、脳による解析、解釈であり、元にある現象の抽象化と言えます。

    わたし達の肉体を通じては、本当の意味での、ありのままの現象を捉えることは出来無いのです。感覚すると言うことは、抽象すると言うことなのです。

    コンティニュアム ではフェルトセンスを大切にしますが、それは現実に対する自分バージョンを作っていると言うことです。

    フェルトセンスと言う言葉には肉体が生物機械的に反応した事に対して、自己の情緒的な解釈も反映している様に伺えます。

    生物機械的には各人の肉体の条件が左右し、情緒的な解釈においては各人の情緒傾向が左右する、つまりは生まれ持ったものと、生まれる前から生まれてこの方の各人の歴史が反映していると言う事になります。だから現実に関する自分バージョンなんですね。

    実際に起きている事に対する、自分流仮想現実。しかし、私達にはそれ以上の事を望めないのです、肉体感覚を通しては。

    もし、自分の持つ感覚を捨て去った時、自分バージョンの世界を捨てた時、本当の現実は自分にどんな風に提示されるのでしょう?

    今回のテーマと思って思いつきを書いている内に、これはちょっと難しい事になって来ました。

    この事は、瞑想であれ、ヒーリングであれ、バイオダイナミクスであれ、僕のやっている事全てに共通する個人的テーマなので、ぜひ探求して見たいのですが、ワークショップ当日までに形にならなければ、テーマ延期で、その日の思いつきになることをご了承ください。

    大概そのときの思いつきがうまくテーマに絡んでくれるのですけどね。

     

    日時:11月24日(土)、12月22日(日) 10:00~13:00 京田辺

    11月30日(土)、12月21日(土)  9:30〜16:30  東京都品川区

     

    参加費: 京田辺各日程 ¥4,500

    東京各日程 ¥8,000  ( 半日は¥4,500 )

     

    お申し込み:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ac882f8a6b6df93d

    ※ 携帯3社のメアドは使わないで下さい。自動返信メールや各種案内が届かない事が多発しています。

    ※お申し込み後、自動返信メールが届きますので、届かない場合は再度ご連絡下さい

    お問い合せ
    メール: roldenkranio@gmail.com
    電話: 090-6061-9629(幸田)

  • ニーラジャ瞑想セミナー&リトリート(2019年10月)

    ニーラジャの瞑想セミナー&リトリート 2019 

    開催日:2019年10月5日(土)~10月7日(月)横浜(通い)
    開催日:2019年10月12日(土)~10月16日(水)精進湖(合宿)

    ニーラジャは、ラマナ・マハルシの弟子であったインドの聖者プンジャジ(愛称パパジ)の愛弟子で、長きにわたり、インドのラクナウでパパジと共に過ごしました。現在では、彼女自身が師から受け継いだものを、瞑想やサットサンのミーティングを通じて、自己の進化と探求を願う人々が体験を深める場所と機会を提供し続けています。

    。。※ クリックで詳細表示
    。。 瞑想リトリート(精進湖・合宿)
    。。 瞑想セミナー(横浜・通い)

    。。 申込フォーム

    ゼロからのボディワーク教室2019年8月スタート(初心者向け)

    ゼロからのボディワーク教室2019(初心者向け)

    🔰このクラスは、人の体を全く触った経験がない人向けです。
    🔔多少は触り慣れた経験をお持ちの方は → ボディワーク基礎講座(多少の経験者向け) の案内ページへ。

    ゼロからのボディワーク

     

     

     

    🔰各回のテーマ(ゼロからBO・KI・SO)

    イントロダクション 〜ボディーワークとして、何を見、何をしようとしているのか〜

    不都合を治すという考えは棚に置き、身体がよりよく働くためのバランスに関するアイデアと、そのバランスを得るための手を介した提案の仕方を考えます。その大前提としての触れ方、動かし方を実習します。

    毎回内容は異なり、前の回を踏まえて次の回が進められていきます。

    身体に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。家族の介護や介護職に就かれている方、これから身体の事を学んでいきたい方にお勧めです。

  • ボディワーク基礎講座 2019年8月スタート(多少の経験者向け)

    ボディワーク基礎講座 2019(多少の経験者向け)

    🔔このクラスは、人の体を扱った経験がある方向けです(職業としていなくても参加可)
    🔰人の体を全く触った経験がない人は→ ゼロからのボディワーク教室 の案内ページへ。

     🔔 テーマ予定(BO・KI・SO/ボ基礎)

    ロルフィング、フェルデンクライス、クラニアルと言った施術方法をバックグラウンドにした講師の理解を基に、簡単な胎生学的解剖学を理解しながら、構造と機能の統合を考えていきます。

    第1回目:一体/全体である事(分化は統合の中で起きている)〜リバランスとは〜

    第2回目:自由である事(多様な選択肢)~ニュートラルとは~

    第3回目:日常動作の改善(新しい身体を創り続ける)~個体に於ける進化とは~

     

     

    これまでに受講された方のご感想


    開催日程

    第1回:リンダ・ラビンによるコンティニュアムワークショップ2019年 8月

    リンダ・ラビンによるコンティニュアムワークショップ 2019


    開催日:2019年8月2日(金)~4日(日)東京

    リンダ・ラビンは、カナダのダンス界にソマティクスを取り入れた草分け的存在です。
    彼女はあらゆるワークの人々と彼女の人生の情熱をシェアします。芸術として、そしてヒーリングとして、人生の知恵そしてスピリチュアルな実践としてのムーブメントを!

    〜 動きの中に生きているプロセス 〜

    動きの液体的な性質は、微小なものであれ、大きなものであれ、目に見えるものであれ、目に見えないものであれ、それは植物・動物・人間の中でも、風・水・火・大地においても、この星や、この広大な、そして、限りの無い宇宙においても、絶えず変化し続ける表現です。一方での動きは、他方へ共鳴し、『 私達は流れる動きの中にある、分けられる事のない全体性の一部である(by デイビッド・ボーム)ことを私達に思い出させます。

    このワークショップでは、コンティニュアム の一連の呼吸、発声、そして動きを通じて、私達の『 分けられる事のない全体性』との共鳴した繋がりに目覚めます。私たちは、創造的な探求精神のもとで、折れ曲がったりー 開いたり、縮んだり ー 拡がったり、抵抗したりー委ねたり、捻じれたりー解けたり、溶けたりー 形を取り戻したり、といった生物的な動きを試みます。

    自分が感じられた感覚(フェルトセンス)に対する存在と注意力によって、どの様な情報が顕わになるでしょう?動きの中に、生きているプロセスを体験する事から、どんな洞察が生まれてくる事でしょう?

    。。※ クリックで詳細表示

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