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パオロ・トッツィーD.O. のスポーツ障害への徒手的アプローチ(2023年3月)オンライン

パオロ・トッツィーD.O. スポーツ障害への徒手的アプローチ(オンライン)

開講:2023年3月12日 オンライン

この講座では、スポーツや運動に伴って生じた運動器系の痛みや損傷、よく起きやすい慢性的な痛みなどに対する、手技を用いてのアプローチ法をご紹介します。パオロ・トッツィーD.O.の通常のセミナーでは、あり余る解剖・生理学的、理論的な講義が定評ですが、今回は時間の都合で実践に比重を置いたクラスとなります。

講義の内容・トピック

  • スポーツ外傷の分類
  • 筋違いと軟部組織への治療と保全
  • 靭帯の捻挫とマニュアル操作法
  • 障害後の関節のズレと修正の為の関節テクニック
🌹参考動画
パオロ先生が教えているイタリアのオステオパシー学校での講義光景です。

 

開催日程・時間

【日程】2023年3月12日(日)
【時間】17:00〜21:00頃(4時間程、多少延びる可能性あり)
。。。。
zoomでのオンライン中継
【講師】パオロ・トッツィー MSc OSt, D.O., PT&It
【通訳】幸田良隆

参加費

● 早割(税込)
22,000 円(2023.2/10までの入金)
● 通常(税込)
27,500 円(2023.2/11以降の入金)

※ 早割申込でも振込日(着金日)が早割期限を過ぎた場合は通常料金の適用となります。
※ 実技モデルの同伴が必須です(モデルなしでの参加はできません)

 

実技モデル同伴について

アーカイブ動画の配信予定はありません(参加要件:リアルタイム参加+顔出し可能な方)
参加者は必ず1名の実技モデルを同伴しての参加が必須です。モデル無しでの参加は受け付けません。
同伴モデルは、同業の施術者のお仲間さんでも構いませんが、術者として実技練習を行うのは申込者本人のみで、モデル役のお仲間さんが術者側として交代して受講したり、講師の実技指導を受けることはできません。
講師は画面越しに実技指導を行います。実技光景は始終ビデオオンで講師に見えるようにしていただきます。他の生徒さんにも見えますので、お姿やお顔が映りたくない方はモデルとして呼ばないようお願いします。
実技時間は講義の進行によって流動的です。各トピックの初日の冒頭くらいは講義中心になるかとは予想されますが、それ以外の時間帯でどのタイミングで実技に入るかは状況次第ですので、モデルさんにはすぐに対応していただけるよう常時スタンバイをお願いします。
アーカイブ動画を配信する予定はありませんが、主催者側で動画収録を行い、後日販売の可能性もあります。参加者と実技モデルの両者とも記録媒体に残ることに対して同意を得られないモデルさんは呼ばないようにお願いいたします。
モデルさん自身の健康問題や、実技中に術者がモデルに実害を与える行為、講義で学んだ内容を各自の臨床現場で実践されたことに起因する事故や健康問題、モデルと参加者との間でのトラブルや損害等については主催者側では一切関与しません(関与できません)ので、各自の責任管理の下でご対応ねがいます。

受講対象者・こんな人に

手技療法家、ボディワーカーなど。
資格の有無や所属団体は問いませんが、人の体に直接触れて行う手技や施術を日常的に実践していて、解剖生理学の知識を一通り習得されている方。
オンライン講座では、講師による直接の実技指導や監督がしきれない環境であるため、実技練習をこなしたい欲ばかりが先走って、受け手のモデルの心身状態に合わせた施術に配慮できない人は参加をご遠慮ねがいます。

キャンセルポリシー

・お申込み&入金後のキャンセルは、キャンセル料を申し受けます。ご返金は振込手数料を差し引いた金額をお振込します。
・2月10日まで→ 振込手数料のみ
・2月11日〜2月24日まで(2週間前まで )→ 通常参加費の20%+振込手数料
・2月25日〜3月8日まで(2週間前〜3日前まで )→ 通常参加費の50%+振込手数料
・3月9日〜3月11日(2日前〜ワークショップ初日)→ 全額(返金なし)

 

お申し込み

下記のフォームからお申し込みください。留意事項を必ずお読みの上で申し込んでください。

申込フォーム(スポーツ障害への徒手的アプローチ)

※ 開催可否は、2月10日 時点の申込人数で決まります。

 

申込にあたっての留意事項

携帯会社のメールアドレスは使用不可。自動返信メールやクロニックからの連絡が届きません。gmailなどを使われることをオススメします。
● 申込フォームには、必ず 参加者ご本人と直接連絡が取れる情報をご記入ください。連絡先情報を正しくご記入されない事による連絡遅延や漏れ、それに伴う損害については責任を負いかねます。予めご了承ください。連絡先に変更がありました際は、速やかに事務局までご連絡をお願いします。
● ご入金の確認をもって正式な申込完了となります。申込フォームの受付日時に関わらず、入金順に座席を確保いたします。入金確認ができない場合、残席状況によっては自動的にキャンセルさせて頂く場合があります。予めご了承ねがいます。
● 早割で申込されていても、期日までにご入金が確認できない場合は、通常価格を適用させていただきます。
座席の確保は入金順です。入金確認ができない場合、申込み状況によっては自動的にキャンセルさせて頂く場合がありますので、お早めにお振込み下さい。
● 領収証は、金融機関からの振込票の控えをもちまして、これに代えさせて頂きます。(特別な事情がある場合はご相談ください)

オンライン講座にあたっての留意事項

zoomを使って行います。zoom最新バージョンに更新しておいてください。古いバージョンでは受信ができない場合があります。
当日のzoomへの入室は、事前登録を済ませないと出来ない仕組みを採用しています。
申込者以外の方の参加、参加用のURLを第三者に共有することは禁止。必ず申込者ご本人がご参加ください。
開始15分前から、セミナーのURLに入室可能です。zoomを使い慣れていない方は時間に余裕を持ってアクセスして下さい。
参加者は自分のビデオをオンにして、講師やスタッフに顔が見えるようにして下さい(講師とのコミュニケーションと申込者本人の出席確認も兼ねています)
実技中は、モデルと参加者自身の手元や全身が、至近距離で画面に大きく見えやすい角度と距離でカメラを設定してください。背景ぼかしなどは入れないで下さい(ぼかしやバーチャル背景を設定すると、講師にとっては手技の手つきやモデルの身体反応の様子が見づらくなり、適切な指導ができません)
肌寒い時期ですが、実技の様子が見えやすいよう、身体の露出がわかりやすい程度の着衣が望ましい。
講義中は講師のスクリーンをメインに録画しますが、実技中は参加者全員の練習光景がギャラリー表示で見えるようにします。また質問時は声とお顔が講師に視えるようにビデオオンにしていただきます。その事に対し肖像権などの権利請求をしない方のみご受講ください。
収録された動画の著作権は主催者にあります。その後、アーカイブ動画販売の可能性もありますので、顔や名前が少しでも映ることに抵抗がある方は参加をお控えください。
参加申込後の自動返信メールの他に、開講日までの間に「開催前のご案内」メールを複数お届けすることがございます。メールが届かない事象が生じる場合もあるため、開講日の数日前までに当方からの連絡が何もない場合は クロニック事務局 までお問い合わせください。
できるだけ光回線で安定した速度のインターネット通信での受講をお願いします。携帯電話のパケット通信では速度が十分に出ないことがあります。

アーカイブ動画について

後日のアーカイブ動画の配信はありません。
録音は可能ですが、動画撮影は絶対禁止です。
録音は可能、動画撮影は禁止。後日のアーカイブ動画の配信はありません。

 

講師プロフィール

 

パオロ・トッツィー(Paolo Tozzi)MSc Ost、D.O.、PT&lt

Catholic University of Sacred Heart(イタリア) にてPT(理学療法士)取得
Dresda University(ドイツ)のオステオパシー科の修士号を取得
European University Foundation of Bruxelles(ベルギー)内、International Association Jean Monnet にてオステオパシーと姿勢学における博士号取得

European School of Osteopathy Maidstone(イギリス)にて名誉D.O.の称号
パパジ・センター(Sri Papaji Centre)よりレイキマスター取得
オステオパシーの卒後教育セミナーにて色々な小動物や馬のへの治療コースを受講
ASOMI Colledge of Sciences(マルタ) の学術部長を務める
Swansea University(イギリス)の人間健康科学カレッジの名誉指導者
イタリア姿勢学協会の元副会長
オステオパシック・ヨーロピアン・アカデミック・ネットワーク (Os.E.A.N) の元財務担当官
CROMON オステオパシースクール(ローマ)の元副学長

イタリア・ローマで初の獣医オステオパシースクールの創設者
世界初の動物オステオパシー会議で事務局長を務める。
2008年よりローマの動物園クリニックを含む数々の動物リハビリセンターにて、家畜や野生動物の予防的ケアと治療の経験を積む。
2008年にイタリア初となる「動物に応用するオステオパシーコース(イタリア教育省認定)」をオーガナイズし、講師も務める
S.O.A.P(動物オステオパシー協会)のメンバー

Journal of Bodywork and Movement Therapies の筋膜科学と臨床応用部門の諮問機関メンバー
Handspring Publishing (イギリス)の評論家
International Journal of Osteopathic Medicine の元評論家
ローマの種々の大学におけるバイオメカニクスとマニュアルセラピーの講師
イタリア国内での数々のオステオパシー卒後教育コースの講師
国際筋膜リサーチ会議 (International Fascia Reserch Congress) をはじめとする、ヨーロッパや海外各地のオステオパシー会議やマニュアルセラピー会議の講師
筋膜関連の記事や筋膜リサーチに関する論文を数多く執筆
Handspring Publishoing (UK)から出版された “Animal Osteopathy” の共著者、共編集者

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コラム
パオロ先生による、「オステオパシーと瞑想」のエッセイ
英語ですが、パオロさんのお人なりが垣間見れる記事です。長年の実践と経験を積まれた方が書くことなので読み応えがあります。彼は19歳の時から瞑想教師のニーラジャさんに師事しています。瞑想やマインドフルネスなどが流行りになるよりも以前から、オステオパスとしての道と切り離せない位置づけとして、瞑想的生活は彼のライフワークになっています。それは彼の施術者ならびに教師として人間の生命原理を扱う姿勢にも強く反映されている事は、彼の患者、周囲の同僚や彼の生徒達の目から見ても明らかです。

記事には、
1人のきちんとした師匠について学ぶ事の重要性、教師や環境からの利点を最大限に得られためには(日帰りなどの単発イベントなどよりは)日常から完全に離れてのリトリート合宿がよいこと、長年の訓練で培ってきた質が、どのように現場でのオステオパシーの施術そのものや患者との接触に反映されているか(効率性の面でも)について書かれています。(注:やみくもに「瞑想すればいいよ」と吹聴する類いの内容ではありません)

 

 

参考書籍・関連情報

●  パオロ氏が執筆したオステオパシー関連記事(英語)(Journal of Bodywork and Movement Therapies)
●  書籍 “Animal Osteopathy” の紹介ページ (Handspring Publishing, UK)

●  パオロ・トッツィーD.O.の共著は Amazon(日本)でも購入できます。
  Animal Osteopathy:動物と鳥類へのオステオパシー治療の包括ガイド
  Fascia in the Osteopathic Field(英語版)
  The Five Osteopathic Models(英語版)
書籍 “Animal Osteopathy” の紹介動画(Youtube)

  

 

 

主催・お問い合せ

クロニック・スチューデンツ
メール → お問い合せをする
携帯 → 090-6061-9629 幸田

 

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