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ゲイル・ローズウッドのコンティニュアム(2022年10月)オンライン

コンティニュアム・ムーブメント with ゲイル・ローズウッド


開催日:2022年10月29日(土)~30日(日)
開催地:東京近郊・通い形式(オンライン参加可)
早割は 8/31 入金分まで

ゲイル・ローズウッドが6年ぶりの登場です(今回はオンライン中継になります)

前回2017年の来日では、コンティニュアムシリーズに加え、創始者エミリー・コンラッドが開発した「ウェルスプリングス」が紹介されました。今回のテーマは、現在の複雑な文化に順応することを要求されるうちに、いつしか鈍化しがちになっている生きた身体としての感覚を呼びさます無音の言語に耳を傾けてみましょうという試みを主に探究します。コンティニュアムが初めての人にもぜひ体験していただきたいと思います。

 

受講対象者が変わります。
1日目:どなたでも(経験問わず)
2日目:教師養成プログラムに関心がある経験者、既にトレーニー進行中の経験者

1日目

対象:どなたでも!
初心者も大歓迎、コンティニュアムに興味のある人なら経験は問いません。

コンティニュアムは、セルフケアの1つの方法であり、しばしば無視されがちな私たちの身体の感覚信号を呼び覚まします。その知的な調整のための無音の言語なのです。
このワークショップでは、現在の複雑な文化の中で機能するために要求される知覚と動きの支配的な習慣から一時的に離れてみます。

アーティストの目を通して、動き、音、呼吸、イマジネーションが織り成す劇を創り出します。このオーケストラは、私たちの身体の感覚内だけではなく、心の中だけでもありません。それは私達を太古の命のダンスへと誘います。この自分で作り出した内なる空間は、発見、インスピレーション、教え、そして広大で未知なるものへの参加を提供します。

この1日目のワークショップでは、コンティニュアム・プラクティスの芸術性の背後にある科学(サイエンス)について話し合います。創始者エミリー・コンラッドが科学者ではなくダンサーであった頃、彼女は、からだの健やかさと心の康らかさを向上させるために、私たちの結合組織の内部マトリックスをどのように滋養できるかを直観しました。
結合組織(筋膜)は、知性的なシステムであり、サポート、安定性、一貫性、弾力性を提供してくれます。これは、ダイナミックで統合的な網(Web)で、重力、動き、そしてエネルギー的な情報に反応し、伝達します。
これにより、私たちは「全体」として共鳴し、反応することができるのです。このクラスでは、内的マトリックスを再活性化する術を学びます。コンティニュアムの手法は、簡単に学ぶことができ、特別な運動能力を必要とせず、そして副交感神経のリラックス、休息、回復の能力を養います。

ゲイル・ローズウッド

2日目

対象:教師養成トレーニングを視野に入れる経験者、並びに既にトレーニーである人
インストラクターになる為の過程に興味のある経験者の為のクラス
(1日目とセットで受講してください)

コンティニュアムの教師を目指す方のための2日間のメンタリングクラスで、初日の受講はその一部です。この専門的なメンタリングの1日では、コンティニュアムクラスの構成に焦点を当てます。
クラスの構成は、他者に自分自身のガイドになる方法を教えるプロセスを促進します。決まったプロトコルを繰り返し教えるのとは違い、コンティニュアムは終点のない探求です。どのようにすれば、他者が自分自身の経験を受け取り、信頼することができるような雰囲気を作り出すことができるでしょうか?
私たちの文化の中では、ほとんど価値も目的もないように見える感覚に、焦点を合わせ続けるために要求されるスキルの発達をどのようにして促すのでしょう?

そこが、コンティニュアムを教えることの難しさです。

私たちが共に旅しているこの美しいコンティニュアムの道に留まっている人達と、再会したり、新たに出会ったりすることができたら、とても幸せです。

ゲイル・ローズウッド

開催日程・時間

【日程】2022年10月29日(土)〜10月30日(日)
【時間】9:30〜14:00頃
【場所】東京近郊(オンライン参加可)
【講師】ゲイル・ローズウッド(ロルファー&コンティニュアム教師)
【通訳】幸田良隆

Date・Time

【Date】Oct.28 (Fri)〜 Oct.29 (Sat)
【Time】9:30〜14:00 JST (Japan time)
【Venue】Tokyo (Online via zoom Attendance available)

参加費

1日目のみ参加(初心者も歓迎)
早割 15,000円(税込)8/31までの入金
通常 16,500円(税込)9/1以降の入金
両日参加(教師養成関心者)
※2日目のみの参加はできません。

早割 30,000円(税込)8/31までの入金
通常 33,000円(税込)9/1以降の入金

Tuition

1day:16,500 yen (includes seles tax)
。。。。15,000 yen (early bird by Aug.31)
2day:33,000 yen (includes seles tax)
。。。。30,000 yen (early bird by Aug.31)
* 2day paeticipants who are planning to join in Continuum teacher Trainings.

 

 

留意事項

アーカイブ動画は無事に収録できれば、後日参加者に視聴できるようにさせていただく可能性(収録に失敗する可能性はゼロではないため、確実なお約束は致しかねます)
オンライン参加の方は、自分の動いているお姿の全身がビデオに写るようなカメラ角度の調整をご用意ねがいます。
講師ゲイルの住環境はネット速度が少し遅めかも知れません、多少の画像遅延が生じる可能性もあります。
できるだけ光回線で安定した速度のインターネット通信での受講をお願いします。携帯電話のパケット通信では速度が十分に出ないことがあります。

キャンセルポリシー

・お申込み&入金後のキャンセルは、キャンセル料を申し受けます。ご返金は振込手数料を差し引いた金額をお振込します。
・8月31日まで→ 振込手数料のみ
・9月1日〜10月14日まで(2週間前まで )→ 通常参加費の20%+振込手数料
・10月15日〜10月26日まで(2週間前〜3日前まで )→ 通常参加費の50%+振込手数料
・10月26日〜10月29日(2日前〜ワークショップ初日)→1日参加の人は全額(返金なし)、2日間参加の人は50%+振込手数料

お申し込み(Sign up)

下記のフォームからお申し込みください。下記の留意事項を必ずお読みの上で申し込んでください。

申込フォーム (Application form)

 

 

 

申込にあたっての留意事項

携帯会社のメールアドレスは使用不可。自動返信メールやクロニックからの連絡が届きません。gmailなどを使われることをオススメします。
● 申込フォームには、必ず 参加者ご本人と直接連絡が取れる情報をご記入ください。連絡先情報を正しくご記入されない事による連絡遅延や漏れ、それに伴う損害については責任を負いかねます。予めご了承ください。連絡先に変更がありました際は、速やかに事務局までご連絡をお願いします。
● ご入金の確認をもって正式な申込完了となります。申込フォームの受付日時に関わらず、入金順に座席を確保いたします。入金確認ができない場合、残席状況によっては自動的にキャンセルさせて頂く場合があります。予めご了承ねがいます。
● 早割で申込されていても、期日までにご入金が確認できない場合は、通常価格を適用させていただきます。
座席の確保は入金順です。入金確認ができない場合、申込み状況によっては自動的にキャンセルさせて頂く場合がありますので、お早めにお振込み下さい。
● 領収証は、金融機関からの振込票の控えをもちまして、これに代えさせて頂きます。(特別な事情がある場合はご相談ください)

 

講師プロフィール

ゲイル・ローズウッド

ゲイル・ローズウッドは、ロルフィングの創始者アイダ・ロルフ博士から直接学んだ初期の生徒の1人で、アドバンンスド・ロルファーであり、ロルフ・ムーブメントの黎明期から活躍しているプラクティショナーの1人です。

コンティニュアム・ムーブメントの認定教師としての経歴も長く、30年以上にわたり研究を続けてきました。長年、コンティニュアムの創始者エメリー・コンラッドと共に教える機会を多く有しています。コンティニュアムの国際的な教師会の一員であり、ヨーロッパ、日本、南米で教えています。

<ゲイルの経歴ヒストリー>

1968~1969年の当時、革命的なアイデアが探究されはじめた頃です。今日においてはソマティックセラピーの領域で活路を開いたエサレン研究所でマッサージセラピストとして働くと同時に、ソマティックおよびムーブメントプラクティショナーとしての長い探究を開始しました。

この頃、彼女は、感情的・文化的なパターンから呼吸や身体を解放する手段として結合組織にワークする方法を教え始めていたロルフィング創始者、アイダ・ロルフ博士と出会いました。ゲイルは、アイダのビジョンが彼女の心で感じていた直観と情熱に響くのを、すぐさま認識しました。

1969~70年にかけて、ゲイルは、アイダ・ロルフ博士から直接トレーニングを受けました。アイダからロルフ・ムーブメント™ のビジョンを発展させるように命じられていたジュディス・アストンからもトレーニングを受けました。ゲイルはジュディス・アストンが自らのアプローチを設立し、ロルフィングのコミュニティを去るまでの5年間、ジュディスと共にムーブメントの研究を続けました。

ジュディスが独立したことで、ゲイルは、ロルフムーブメントの原則や教えを定義し、発展させるために、独自の委員会を開催するようロルフ研究所から依頼されました。その後の数年間、ゲイルはロルフ・ムーブメント™の講師教育プログラムを確立することに貢献し、それ以来ロルフ研究所のロルフ・ムーブメントの主要講師になりました。

1987年、ゲイルは、頭蓋仙骨療法、内臓マニピュレーション、瘢痕修復などの手技方面の訓練や、ピーター・リヴァインの身体で体験するトラウマ解放ワーク「Somatic Experiencing®」など身体療法のスキルを高めながら、ロルフィング® の教師になりました。
のちに彼女はコンティニュアム教師を育成する養成プログラムの方に集中する時間を割くために、1997年にロルフ研究所での教職の地位を去ることになりましたが、現在もロルフ研究所の名誉教師の資格を持ち、研究所の継続教育プログラムを通して、または客員講師として、ロルフィング、ロルフムーブメントを教えています。
コンティニュアムの創始者エマリー・コンラッド、そして、その共同研究者であるスーザン・ハーパーに出会った1981年以来、コンティニュアムのアートは彼女自身のプラクティスや情熱的な探究の中心となっています。

創始者エミリー・コンラッドには1978年からエミリーが亡くなる2014年まで長く師事し、何度となく共にクラスを教えることもありました。エミリーは晩年、自分に代わってウェルスプリングス(コンティニュアムの原理を使った個人向けワーク)プラクティショナー・トレーニングをゲイルに託しました。

現在、彼女はソマティックプラクティショナー、ロルフィング®、ロルフ・ムーブメント™ の教師として個人セッションを行う傍ら、日本、フィンランド、ドイツ、ブラジルなどの各地でコンティニュアム・ムーブメントのワークショプや、後進のコンティニュアム教師の育成活動を行っています。

講師HP
https://www.gaelrosewood.com
●ウェブスプリングス
http://www.continuumwellsprings.com/

 

主催・お問い合せ

クロニック・スチューデンツ
メール → お問い合せをする
携帯 → 090-6061-9629 幸田

 

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