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コンティニュアム基礎講座 10月東京&オンライビギナーズ ワークショップ 9月,10月

10月のコンティニュアム ワークショップ のご案内です。

私達は柔軟性、順応性、適応性が自在に働く方向に健康を探しています。これは全て自分の中に備わった自然の働きです。

衛生、除菌、抗菌、は外の環境に働きかけて、病気になる事への恐れを払拭しようとする人的操作です。

皆さんそれぞれに比重の置き所があると思います。

私達は排除ではなく、自然の摂理に従った共生ができる肉体を持ちたいのです。自然に備わっているものを最大限に発揮させたいのです。

 

いつものコンティニュアム基礎講座

昨年の今頃はアンフェルトナンセンス(感じ取れていないが存在する何か)を探ろうとしていましたが、ちょっと難しかったので、今はそれに関しては棚上げ中ですが、今回はコンティニュアムの専売特許とでも言うフェルトセンス(認知された感覚)からのアプローチを試みます。

私達が自己を認識するのは、外界と自己の境目にある何らかの感覚によって、自己を周りの世界から区別する所から始まります。つまり自己の境界線(面)によって己をそれ以外と区別して感じており、その己側の体験を蓄積して自己と言うイメージを創り上げて来ました。この感覚の原形は触覚です。境界に何かが接する事でその境目の内と外の区別を持ち、自己の意識はその内側にあると言う事です。

光が目に触れたものを視覚として捉え、音の響きが耳の鼓膜に触れて聴覚として捉え、空気中の微粒子が鼻粘膜に触れて嗅覚として捉え、舌に物質の分子成分が触れて味覚として捉えると言う様に、先ずは接触があって、その接触の媒体にバリエーションがあるため、それぞれに見合った順応を示していると考えてよいでしょう。

見方を変えれば、光が目を、音が耳を、微粒子が鼻を、化学成分が味覚を、それぞれの接触表面から発達させたとも考えられます。それらの器官がなぜ頭部に集中しているのかは不思議ですけど、私達の身体はそうできています。昆虫や魚は違った発達の仕方をしています。

これらすべての元の触覚としての視覚、聴覚、嗅覚、味覚を体験できないかと今考えています。できないかもしれませんが、コンティニュアムの探究として試して見たいと思います。

 

日程:10月17日(土)9:30〜16:30

参加費:¥8、000(半日¥4,500)

 

オンライン ビギナーズ ワークショップ

ゆっくりとしたペースでコンティニュアムの基本的な呼吸、発声、動きを紹介して行きます。

日程:8月23日(日)10:00〜12:00

9月6日(日)10:00〜12:00

9月27日(日)10:00〜12:00

10月18日(日)10:00〜12:00

参加日:¥3、500(各回)

 

Zoomでの開催(Zoomの使用が参加条件になります)
申し込み、ご入金確認後にZoomミーティングIDをお知らせいたします

 

お申し込み:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ac882f8a6b6df93d

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お問い合せ
メール: roldenkranio@gmail.com
電話: 090-6061-9629(幸田)

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