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ゲイル・ローズウッド(コンティニュアム・ロルフムーブメント)

Gael Ohlgren

ゲイル・ローズウッド

ゲイル・ローズウッドは、1968~1969年の当時、革命的なアイデアが探究され、今日においてはソマティックセラピーの領域で活路を開いた、エサレン研究所でマッサージセラピストとして働くと同時に、ソマティックおよびムーブメントプラクティショナーとしての長い探究を開始しました。

この間に彼女は、感情的、文化的なパターンから呼吸、身体を解放する手段として結合組織にワークする方法を教え始めていたアイダ・ロルフと出会いました。ゲイルは、アイダのビジョンが彼女の心で感じていた直観と情熱に響くのを、すぐさま認識しました。

1969~70年にかけて、ゲイルは、アイダからトレーニングを受けました。アイダからロルフ・ムーブメント™ のビジョンを発展させるように命じられていたジュディス・アストンからもトレーニングを受けました。ゲイルはジュディス・アストンが自らのアプローチを設立し、ロルフィングコミュニティを去るまでの5年間、ジュディスとムーブメントの研究を続けました。

ジュディスが独立したことで、ゲイルは、ロルフ研究所からロルフムーブメントの原則や教えを定義し、発展させるために、独自の委員会を開催するように依頼されました。次の数年間、ゲイルはロルフ・ムーブメント™の講師教育プログラムを作り出す援助を行い、それ以来ロルフ研究所の主要なロルフ・ムーブメントの講師になりました。

1987年、ゲイルは、頭蓋仙骨療法、内臓マニピュレーション、ピーター・リヴァインの身体で体験するトラウマ解放ワークなど身体療法のスキルを高めながら、ロルフィング® の教師になりました。彼女はコンティニュアムの教師になるために必要な、集中トレーニングプログラムに時間を割くために、1997年にロルフ研究所での教職の地位を去ることになりました。

彼女は現在ロルフ研究所の名誉教師の資格を持ち、研究所の継続教育プログラムを通して、または客員講師として、ロルフィング、ロルフムーブメントを教えています。

彼女がコンティニュアムの創始者であるエマリー・コンラッド、そして、その共同研究者であるスーザン・ハーパーに出会った1981年以来、コンティニュアムのアートは彼女自身のプラクティスや情熱的な探究の中心となりました。

ゲイルはコンティニュアムの認定講師であり、20年以上にわたり研究を続けてきました。また、コンティニュアムの国際的な教師会の一員であり、ヨーロッパ、日本、南米で教えています。

創始者エミリー・コンラッドに、1978年から彼女が亡くなる2014年まで師事し、何度となく共にクラスを教えました。エミリーは晩年、自分に代わってウェルスプリングス(コンティニュアムの原理を使った個人向けワーク)プラクティショナー・トレーニングをゲイルに託しました。

現在、彼女はソマティックプラクティショナー、ロルフィング®、ロルフ・ムーブメント™ の教師として個人開業を行っています。この数年間は日本、フィンランド、ドイツ、ブラジルでワークショプを行っています。

講師HP(ウェルスプリングスのページ):
http://www.continuumwellsprings.com/

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