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ニーラジャとのサットサン(瞑想&リトリート)2018 秋

Oct
28

ニーラジャは、ラマナ・マハルシの弟子であったインドの聖者プンジャジ(愛称パパジ)の愛弟子で、長きにわたり、インドのラクナウでパパジと共に過ごしました。現在では、彼女自身が師から受け継いだものを、瞑想やサットサンのミーティングを通じて、自己の進化と探求を願う人々が体験を深める場所と機会を提供し続けています。

ニーラジャさんは、2017年に初来日し、クロニックにニーラジャ旋風を巻き起こしていきました。今年の秋に再来日します。夏のイタリアツアーに行けなかった人も、本格的な瞑想を体験したい初めての人も、この機会にぜひお集まりください。


ニーラジャの瞑想セミナー 2018 


開催日:2018年10月28日(日)~11月1日(木)富士・精進湖(合宿)
開催日:2018年11月3日(土)~11月4日(日)京都(通い)

。。 詳細は イベント案内ページ からご覧ください

推薦者の声

クロニック代表 幸田良隆より

(ニーラジャの専任通訳)

昨年11月に初来日されて、クロニックにニーラジャ旋風を巻き起こして行った、ニーラジャさんが、10月後半に再び来日します。

瞑想のワークショップですが、ノウハウを身につける類のものとは違い、一通り習ったら習得できると言うものとは違います (勿論、何事もひと通りやれば習得できるというものはないですが)

マスターの傍で、共にその空間を共有すると言う感じの「サットサング」という言葉を使われますが、ニーラジャさんの空間にいる事で触発される人がたくさんいます。

ニーラジャさんは、そのような役割を担っておられる方だ思います。自分の役割を自覚し、身の丈を知って、それを行動に移す・・・魂の計画に沿った生き方をしている、数少ない人の1人だと思います。日常の中に、頑なではないが規律のある、清浄な生活を送っておられると、つくづく思います。オープンで慈愛に満ちている。

瞑想を習うなら、毎日が瞑想を中心に廻っている生活をしているような方から学びたいと思いませんか?

幸田良隆

 


【補足】

* ニーラジャの活動拠点    シュリ・パパジ・センター ( Sri Papaji Center )
※ イタリア語です。Google翻訳などのお読みください。

* シュリー・H・W・L・プンジャ ( 愛称 パパジ )
1910-1997 。ラマナ・マハルシの在家弟子。パンジャブ地方の小さな村で生まれ、6歳のときに真我の直接体験に没入。31歳でラマナ・マハルシと出会い、その臨在のもとで覚醒を得る。のちにインド北部の町ラクナウに落ち着き、毎日サットサンをおこない、世界中から訪れてくる探究者たちに”尊敬するお父さん”という意味の「パパジ」の名で呼ばれるようになる。

* サットサン(satsang)
「サット」との交際。サットとは通常「真理」「実在」と定義される、生きとし生けるもの、すべての顕現の基盤にある普遍の存在を意味する。「サットサン」は「サット」と1つになった人と交際をもつ事、又は、自己の内なる「サット」と共にある事をさす。
* 参考図書
彼女のセンターHPで紹介しているパパジ本のうち1冊は邦訳版が出ています。興味ある人はどうぞ。
邦訳名 『 覚醒の炎 – プンジャジの教え 』
原書名:The Fire of Freedom – Satsang with Papaji
* Youtube動画
パパジの講話の様子は Youtubeで「パパジ」と検索、他にも沢山あります。日本語字幕オンで観ましょう。

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